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    090927 対雪舟戦 横歩取り △8五飛戦法 その2

    雪舟殿が棋譜を覚えておられました
    感謝感激 つづきが書けます

    下図は前回まで
    2009-09-28c.png

    以下△5五角▲1八歩△3四歩▲4七銀△3二玉▲4九飛
    と進んで下図

    2009-09-28d.png

    2筋は無理とみて4筋の方に飛車を振り
    角をいじめにいきます
    時間の掛かる攻めをしているせいで後手玉が
    どんどん堅くなっているなぁ

    △5二金▲4六銀△6四角▲6六歩△5四歩▲6八玉
    △3三銀▲6五桂△同桂▲同角と進んで下図

    2009-09-28e.png

    桂馬を交換してやっと何かできそうな感じに
    なってきましたがいまいち方針のないまま
    手を進めている感じでした

    ▲6八玉としたのは後で△4六桂で両取りに
    なるのを避けた狙いですが何かなかったか

    ここまで互角

    以下△5三銀▲4七金△4二金▲7七銀△7三角
       ▲5六角△6四歩▲8九飛と進んで下図

    2009-09-28f.png

    右辺ではもう何もできなそうだったので
    8筋に飛車を展開
    この辺は一貫して▲3五歩から攻めろと無双先生は
    仰っています 手を作れたのですね

    ▲8九飛もなかなか魅力ある手だと思い
    そんなに評価がわるくなかったようですが(ここまで互角)

    △5五歩▲同銀で終わりましたw
    △6五歩に受けるのは▲6七桂くらいしか受ける手はありませんが
    こんなとこに桂馬を打つのも嫌だしなーとか
    ▲4七銀と戻るのもちょっと・・・

    とか考えていたら切れ負けとなってしまいました
    これからというところで申し訳なかったです

    以下切れ負け図

    2009-09-28g.png

    横歩取りを指せそうな先生を見つけたので
    また宜しくお願いします

    おわり

    棋譜を見る »

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    090927 対雪舟戦 横歩取り △8五飛戦法 その1

    雪舟殿と初対局しました

    戦型は横歩取り△8五飛戦法です

    図は一番多い▲3八金▲3七桂型から
    △1四歩と突いた場面

    2009-09-28a.png

    横歩取り道場 第4巻の最初に出る戦型ですが
    △1四歩指されたのが初めてだったのと、
    流し読みしかしてなかったので応手が分からなかった・・・

    ▲1六歩と返すのは△8八角成▲同銀△4四角▲2九飛
    △1五歩と端攻めされてダメなようです
    ▲5六角には△2三歩と受けられダメとのこと

    △1四歩には▲4六歩とのこと▲3三角成は歩得が
    消える展開になり不利ではないが先手面白くないとのこと

    本譜も△1五歩までそのように進行してしまった・・
    (ちゃんと本を読んでおけよ)

    で▲5六角に代えて▲2三歩に△同金とした下図は
    後手の悪手だったようです(by無双先生)

    2009-09-28b.png

    次に▲2四歩で何と早くも先手優勢とのこと

    (▲2四歩△3三金▲2三角の変化)
    ▲2三歩には△3一銀が最善のようですが
    (それでも先手有利)

    そうなると横歩取り道場って・・・ことに
    なりそうですがどうなんですかね?
    まぁ変化が多すぎるのでさすがの道場でも
    書ききれないということでしょうね

    で本譜はもちろん▲2四歩とすることはなくて
    ▲5六角で逸機と判断されたもうた

    ▲5六角△2四歩▲7七桂△8四飛と進んで下図
    ▲4六歩△1六歩▲4五歩と進んで下図

    2009-09-28c.png

    この▲4五歩というのがいかにもセンスのない手ですね~
    4五 6五という地点は特に横歩取りでは桂馬の専用地点
    だと思っていますのでもうどうしようもない手だねと
    対局中も感じてました

    無双先生にも悪手判断されてしましました
    ▲7五歩▲6五桂▲1八歩あたりが候補だったようです

    この辺りから段々私には難しすぎる戦いに
    突入していきます

    つづく

    フリーなの忘れてた
    棋譜保存してないーー orz

    王座戦第3局 山崎七段-羽生四冠

    羽生王座の連勝で迎えた第3局
    5番勝負なので勝てば防衛です

    戦型は横歩取り△8五飛戦法になりました

    2009-09-25a.png

    先手は新山崎流という△8五飛戦法に対する構え
    創始者が使うということは最終奥義ですね
    羽生さんは相手の得意戦型に飛び込むのが好きなようで
    それが強さの秘訣でしょうか

    先手は普通中住まいにして、どっしりと指したい気分ですが
    新山崎流は
    (1)居玉・4九金のまま
    (2)▲3六歩~▲3七桂として2五の地点を守りつつ
    (3)角交換後の3四の桂頭を狙っていく
    あたりが骨子でしょうか
    対△8五飛急戦というところですかね

    中継でこの形を見るのは初めてだったので
    どう進むのか興味深かったのですが
    次が△8六歩!!
    ▲同歩△同飛で後で▲8七歩打たれると
    飛車を引くはめになるので一手パスの
    ような感じでしょうか

    でその隙に先手は▲3五歩と突きますが
    進んで下図

    2009-09-26a.png

    この瞬間は3五の歩は取られるわ、7七桂が角を塞ぐはで
    あまり良く見えないんですねぇ

    でもこの後▲2五飛△同飛▲同桂~に▲6五桂と跳ねて
    桂馬が大活躍する横歩取りぽい戦型になるんですねぇ
    これで先手もやれそうに見えるから不思議

    ▲2五飛△同飛▲同桂△1五角▲2三歩△3三銀
    と進んで下図

    2009-09-26b.png

    桂馬の利きに銀を進めるとは~
    実戦では初登場ぽい羽生新手のようです
    いかに桂馬がこの戦法で重要か分かるということですね
    ▲同桂成△同桂だと後の△3六桂とかが厳しそうです

    この後この銀は4四にまで進出して、先手の自陣角の睨みを
    遮断するのに大いに活躍しました

    以下は棋譜でご確認を

    おわり

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    さくらえんじなー

    Author:さくらえんじなー
    所属:クルマ屋さん
    24最高R:1139(5級)
    称号:若駒
    党派:振り飛車党(今ココ)
    得意戦法:
      石田流 
       ゴキゲン中飛車
    座右の銘:
     実るほど頭を垂れる稲穂かな

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